インスタグラムのビジネスアカウント運用7つのコツ!注意点や成功事例も紹介

インスタグラムのビジネスアカウントの運用を成功させるには、ターゲット層を明確にして投稿する必要があります。そのためには、ターゲット層に響く魅力的な画像を使用し、ポイントを押さえて投稿しなければなりません。

投稿を続けるうえでは、ビジネスアカウントならではの機能を使って分析や改善を繰り返すことも大切です。また、フォロワーやユーザーともコミュニケーションを取り、好感度を上げるのも重要なポイントとなります。

この記事では、インスタグラムのビジネスアカウントを運用するために押さえておきたいコツや注意点を解説します。成功事例も紹介するため、インスタグラムのビジネスアカウントの運用を成功させるためにぜひ参考にしてください。

インスタグラムでビジネスアカウントを活用する3つのメリット

インスタグラムには、個人が使用する一般的なアカウントの他にビジネスアカウントもあります。ビジネスアカウントにはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、インスタグラムでビジネスアカウントを使うメリットについて紹介します。

「ビジネスプロフィール」で顧客との接点ができる

ビジネスプロフィールには、電話番号やメールアドレスなどの連絡先を掲載できます。住所や店舗の位置情報も記載できるため、インスタグラムをきっかけに興味を抱いた顧客との接点を持ちやすくなります。一方、個人が使用する一般的なアカウントには、具体的な連絡先の掲載はできません。

ビジネスプロフィールをきちんと設定しておくことで、インスタグラムの投稿を見たユーザーがわざわざWebサイトを経由しなくても問い合わせや訪問をすることが可能となるのです。

「Instagramインサイト」で分析ができる

ビジネスアカウントでは、フォロワーの推移や反応を確認するためのインサイトを利用できます。自社アカウント全体のデータだけでなく、それぞれの投稿ごとのデータも個別に確認できて便利です。

インサイトを活用することで、どのような投稿に反応が多いのか分析できます。投稿を支持しているユーザーの属性も把握できるため、今後の投稿やマーケティングに活かすことも可能です。インサイトで見られる具体的な数値としては、たとえば以下のものがあります。

・フォロワーの数

・年齢層

・居住地域の割合

・投稿を見てフォローしたユーザー数

・投稿保存数

・ダイレクトメッセージ数

・投稿のリーチ数

・Webサイトがクリックされた回数

・写真が閲覧された延べ回数

「広告」を出稿できる

ビジネスアカウントを使用すれば、インスタグラム上に広告を掲載することも可能となります。出稿方法は「自動」または「カスタムオーディエンス」の2種類です。

「自動」では、フォロワーの属性に似ているアカウントをターゲットとして自動的に広告が配信されます。一方、「カスタムオーディエンス」は、ユーザーの年齢層、居住地域、性別、趣味・関心などの情報を指定して出稿する方法です。どちらの出稿方法が適しているかは商品やサービスによっても異なるため、うまく使い分けましょう。

なお、インスタグラム上へ広告を出稿するには、あらかじめFacebookと連携しておく必要があります。

Facebookとの連携と広告アカウントの作成手順

インスタグラム上に広告を出稿する場合、あらかじめFacebookのビジネスアカウントを作成しておきましょう。インスタグラムとFacebookを連携させる手順は以下のとおりです。

1. Facebookのビジネスページにアクセスし、「設定」をクリックする

2.「Instagram」を選択して「アカウントをリンク」をクリックする

3.インスタグラムのIDとパスワードでログインする

連携後に広告アカウントを作成する手順は以下のとおりです。

1. Facebook広告の管理画面の右上にある「ビジネス設定」をクリックする

2.左側にある「広告アカウント」を選択し、「追加」をクリックする

3.「新しい広告アカウントを作成」を選択し、広告アカウント名を入力する

広告の出稿手順

広告を出稿する手順は以下のとおりです。

1.「広告マネージャ」へ移動し、「キャンペーン」の「作成」をクリックする

2.「新しいキャンペーンを作成」をクリックし、該当するものを選択する

3.広告を表示させたいターゲットを想定し、デモグラフィックの設定をする

4.広告の掲載場所を設定する

5.「1日の予算」または「通常予算」を設定する

6.「アイデンティティ」と「広告形式」を設定する

7.あらかじめ作成しておいた広告を管理画面へインポートする

8.「ビジネス設定」から支払いをおこなう

9.「注文確定ボタン」を押し、広告を掲載する

ビジネスアカウントの作成方法

もともと個人が使用する一般的なアカウントを持っている場合、設定を変更するだけでビジネスアカウントに切り替えられます。ビジネスアカウントの作成方法は以下のとおりです。

1.インスタグラムの登録画面を開き、電話番号またはメールアドレスを入力する

2.電話またはメールで届いた認証コードを入力する

3.名前とパスワードを入力する

4.誕生日やユーザー名などを設定する

5.ビジネスアカウントへ切り替えるため、「プロフィールを編集」または「設定」から「プロアカウントに切り替える」を選択する

6.アカウントタイプを「クリエイター」または「ビジネス」から選択する

7.アカウントのカテゴリを選択する

8.連絡先を入力する

9.Facebookページがある場合は連携する

ビジネスアカウント運用の7つのコツ

インスタグラムのビジネスアカウントを運用する際は、さまざまなコツを押さえておく必要があります。具体的には、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。ここでは、ビジネスアカウントを運用する際のコツを7つ紹介します。

ターゲットを明確にする

インスタグラムを通して受け取ってもらいたい相手に情報を届けるために、まずターゲットを明確にします。具体的には、運営しているショップや自社の商品をどのような人に使ってほしいかイメージすると分かりやすいでしょう。

ターゲットの状況はもちろん、年齢、性別、地域なども含めて、できるだけ細かく設定してください。特に「Instagramインサイト」でデータを確認できる内容を中心にしてターゲットを設定しておくと、運用や分析もしやすくなります。もともと設定している自社のターゲティングやペルソナを元にし、インスタグラムに当てはめて調整するのもひとつの方法です。

世界観を統一する

インスタグラムで注目を集めたり人気を得たりするには、写真や動画の世界感を統一する必要があります。ビジネスアカウントでは、運営しているショップや自社の商品のイメージを活かし、プロフィール画像や投稿内容をできるだけ統一しましょう。

写真や動画は色味を調整したり、同じフィルターをつけたりすると統一感が出やすくなります。投稿文も含めてターゲット層や自社のイメージにあう内容にしなければなりません。たとえば、アクセサリーを扱うショップのアカウントであるにも関わらず、神社仏閣の画像が多ければ不自然な印象になります。

ハッシュタグを工夫する

一般のアカウントでもビジネスアカウントでも、インスタグラムはハッシュタグをつけた投稿がほとんどです。ハッシュタグとは「#」をつけたキーワードのことであり、ユーザーはハッシュタグを通じて情報を検索しています。そのため、投稿を多くの人に見てもらうためには、ハッシュタグをうまく活用しましょう。

人気のハッシュタグは検索でヒットしやすい反面、たくさん利用されているためライバルもたくさんいます。人気のハッシュタグをつけるときは、工夫も取り入れましょう。たとえば、同業他社の投稿をチェックして、参考にするのもおすすめです。

独自のハッシュタグを作って広めていき、ブランディングや認知度向上につなげるという方法もあります。

魅力的な写真を載せる

ビジネスアカウントで写真や動画をこまめに投稿していても、ユーザーの目にとまらなければビジネスには活かせません。インスタグラムでは、思わず注目してしまうような魅力的なコンテンツを定期的に投稿する必要があります。

商品カタログを切り取っただけの写真や、明らかに広告だとわかるような内容は避けましょう。たとえば、間接照明を宣伝したい場合は商品単体の写真よりも、ベッドサイドや観葉植物の近くに置いている写真のほうが効果的です。インスタグラムではおしゃれな写真に人気が集まるため、「おしゃれ感」がしっかり出ている写真を用意しましょう。

位置情報をつける

インスタグラムに投稿する画像には、必ずショップの位置情報をつけましょう。画像にたどり着いて「ここに行ってみたい」とユーザーが思った場合に、すぐに行ける状態にしておくことが大切です。わざわざ住所を調べて地図で確認する手間がかかると、行ってみたいと思ったユーザーが本当に足を運んでくれる確率は下がってしまいます。

位置情報をつけておけば、位置情報で検索された場合にもヒットさせることが可能です。位置情報で検索するユーザーは意外と多く、露出を増やす効果も期待できるため、忘れずに設定してください。

ユーザーとコミュニケーションを取る

インスタグラムに限らず、SNSは他のユーザーとのコミュニケーションが簡単に取れるツールです。ビジネスは相手がいて初めて成り立つものですから、インスタグラムにおいても他のユーザーと積極的にコミュニケーションを取りましょう。

たとえば、コメントをもらったら返信したり、「いいね」をもらったら相手のアカウントをチェックして「いいね」をしたりすることを習慣化すると効果的です。コメントや返信は送ったユーザー本人だけでなく、他のユーザーも見ています。気軽にコミュニケーションが取れるアカウントだとわかれば印象がよくなり、興味を持ってもらいやすくなります。

予約投稿機能を活用する

「Instagramインサイト」を見れば、ユーザーが多い時間帯や反応が多い時間帯がわかります。少しでも多くの人に投稿を見てもらうには、その時間帯に絞って投稿する必要があります。

とはいえ、毎日同じ時間にリアルタイムで投稿するのはなかなか大変です。毎日同じ時間に写真を投稿するには、「クリエイタースタジオ」を利用すると便利です。アカウントを連携するだけで予約投稿ができるため、インスタグラムの運用を効率化できます。

インスタグラムの公式機能として提供されているため、安心して利用できるのも嬉しいポイントです。

ビジネスアカウントを利用するときの注意点

インスタグラムの運用では気をつけたいこともあります。ここでは、ビジネスアカウントを利用するときの注意点について解説します。

アカウントを非公開にできない

一般のアカウントは非公開で楽しむこともできますが、ビジネスアカウントは非公開での運用はできません。そのため、一般のアカウントを非公開にしたままでは、ビジネスアカウントへ切り替えができない仕様になっています。

ビジネスアカウントに切り替えた後でも再び一般のアカウントに戻せるため、非公開にする必要性が出た場合は一般のアカウントに変えてください。そのうえで非公開にすれば、投稿を見られるのはフォロワーだけになります。

関連付けたFacebookアカウント以外にシェアできない

インスタグラムに投稿した内容は、Facebookにもシェアできます。ただし、シェアできるのは、ビジネスアカウントに関連付けているFacebookアカウントだけです。

関連付けていない他のFacebookアカウントにもインスタグラムの投稿を共有したい場合は、インスタグラムのアカウントを一般のアカウントに切り替える必要があります。共有した後、再びビジネスアカウントに戻せば、それまでと同様にビジネスアカウントの運用を継続できます。

インスタグラムビジネスアカウントの成功事例

インスタグラムでは、さまざまなビジネスアカウントが成功を収めています。ここでは、インスタグラムにおけるビジネスアカウントの成功事例を紹介します。

ダイソー

色やテーマをあわせ、1回の投稿で複数の商品を紹介しています。100円ショップといえば雑多なイメージもありますが、インスタグラムのおしゃれなイメージにうまくあわせているのが特徴的です。ダイソーのターゲットのなかでもインスタグラムのユーザーに照準を絞って、しっかりと訴求できています。

キャプションに商品名や品番も細かく掲載しているため、実際にユーザーが店舗へ足を運んだ際も目当ての商品をスムーズに探せまるようになっています。

ダイソーのInstagramはこちら

スターバックスコーヒー

飲食店の公式アカウントのなかでもスターバックスコーヒーは圧倒的に人気が高く、多くのフォロワーを獲得しています。さまざまな投稿があり、コーヒーを飲みたくなるようなシーンがさり気なく表現されているのも魅力的です。

新商品の情報を公開したり、フォロワー参加型のイベントを告知したりする投稿もあります。おしゃれなブランドのイメージを保ちつつ、さまざまな投稿でフォロワーやユーザーの目を引いています。

スターバックスのInstagramはこちら

清水寺

清水寺の様子をさまざまな角度から捉えた写真が掲載されています。観光に行くだけでは見られない、特別な瞬間も惜しみなく公開されているのが大きな特徴です。

「feel_kiyomizudera」というアカウント名からもわかるとおり、清水寺のさまざまな様子をインスタグラムで感じられるコンテンツが集められています。清水寺のアカウントは日本国内に限らず世界中から注目を集めており、キャプションには日本語とともに英語も記載されています。

清水寺のInstagramはこちら

まとめ

インスタグラムのビジネスアカウントを使うことで、投稿に対する反応を分析しながら運用を進められます。ターゲット層の反応を正しく理解し、それを考慮した投稿を続ければ、着実にフォロワーやファンが増えていきます。

そのためには、魅力的なコンテンツを用意したり、ハッシュタグを使いこなしたりすることも大切です。ビジネスアカウントの運用にあたっては注意点もあるため、さまざまな工夫を取り入れながらコツコツと投稿を続けていきましょう。

Twitterフォロワーの増やし方とは?押さえておくべきポイントやおすすめツール・アプリを紹介

Twitterのフォロワーを増やすには、フォロワーになってほしいターゲット層のニーズを意識して運用する必要があります。なかなかフォロワーが増えないと悩んでいる人はポイントを押さえられていない可能性があり、今後の運用を変えていく必要があります。思いつきでツイートするのではなく、フォロワーの増やし方を理解して戦略的に運用していきましょう。

フォロワーを増やすには、具体的にどのようなことを始めればいいのでしょうか。この記事では、Twitterのフォロワーの増やし方について解説します。押さえておくべきポイントを詳しく説明したうえで、運用に役立つツールやアプリも紹介します。Twitterのフォロワーを効率的に増やしていくための情報として、ぜひ役立ててください。

Twitterのフォロワーを増やすと何ができるのか?

Twitterのフォロワーを増やすことで認知度が上がり、それまで接点のなかった多くの人に自分自身を知ってもらうことができます。フォロワーが増えれば増えるほど影響力も高くなり、地域を問わず、日本国内だけでなく世界中の人々にまで伝えたいことが届けられるということです。自分の発信によって多くの人が行動してくれる可能性も高くなります。

Twitterのフォロワー数は、一般的に信用度も表していると考えられるため「フォロワーが多い=信用度が高い」と判断してもらえます。また、SNSに関するマーケティング力の高さの証明も可能です。

Twitterのフォロワーを増やすには、ターゲットのニーズをつかんで的確な運用をする必要がありますが、Twitter運営のノウハウが仕事に活かせたり、依頼やオファーにつながったりすることもあるため、注力して損はありません。

フォロワーを増やすためにやるべきこと

フォロワーを増やすにはTwitterの特徴を踏まえたうえで、さまざまな取組みをすべきです。具体的にはどのような準備が必要であり、何を意識すべきなのでしょうか。ここでは、フォロワーを増やすためにやるべきことを説明します。

アカウントの世界観・方向性を決定する

不特定多数に向けて発信するのではなく、どのような相手にフォローしてもらいたいか明確にイメージしてツイートしましょう。マーケティング用語では、訴求したい対象となるターゲットを「ペルソナ」とよびます。ペルソナをイメージしたうえで、ペルソナがどのような情報を求めているのか詳しく調べてみましょう。ペルソナを設定することで、フォロワーを増やすためにどのようなツイートをすべきか明白になるため、内容も決めやすくなります。

プロフィールを充実させる

Twitterのフォロワーを増やすにはツイートの内容はもちろん、プロフィールも充実させる必要があります。なぜなら、ツイートを見て興味をもったユーザーは、そのアカウントのプロフィールを見てフォローするかどうか検討するからです。

お店に例えると、プロフィールは「看板」です。どのような商品やサービスを提供しているかについて、看板を見ればすぐにわかるようにしなければなりません。

Twitterの場合、発信者がどのような人でどのようなツイートをするのかプロフィールを見てすぐにわかるようにする必要があります。Twitterを通して商品やサービスを知ってもらうためにも、商品やサービスの内容を具体的に記しましょう。記載した内容に変更が生じたときは、すぐにTwitterのプロフィールも変更してください。

フォロー・いいね・リツイートをする

ツイートのターゲットとなるアカウントに出会ったら積極的に「フォロー」「いいね」「リツイート」をしましょう。知名度がほとんどない状態からフォロワーを増やすには、ただ待っているだけでは効率がよくありません。フォロー、いいね、リツイートなどのコミュニケーションにより、少しずつ自分のアカウントをアピールできます。交流を通して相手に興味をもってもらえれば、アカウントをフォローしてもらえる可能性があります。

ただし、1日にフォローできる数には上限があるため、むやみにフォローするとスパムと判断される恐れもあります。詳しくは後述する内容を参考にしてください。

1日複数回ツイートする

フォロワーやターゲットに響く有益な内容を心がけ、1日複数回ツイートしましょう。ただし、最初はどのような内容が求められているのか理解しきれていない場合も少なくありません。そのため、最初は他の人のツイートも参考にしつつ、どのようなツイートが求められているのか把握する必要があります。

たくさんツイートし、どのような内容を投稿すると反響が増えるのか試してみましょう。投稿した内容とともに、反応や具体的な返信も分析することで、よりターゲットに響きやすいツイートの傾向がつかめます。

1日複数回のツイートは、フォロワーにフォローを継続してもらうためにも重要です。既存のフォロワーを維持しつつ、新規フォロワーの獲得を目指して露出量を保ちましょう。

インフルエンサーに絡む

インフルエンサーからフォロー、リツイート、リプライなどをしてもらえれば、多くのユーザーに認知されるきっかけになります。インフルエンサーとは、SNS上でたくさんのフォロワーやファンがおり、高い影響力を誇るアカウントのことです。

ただし、インフルエンサーに絡もうとしてツイートにリプライしても、返信がくる可能性は低いでしょう。なぜなら、インフルエンサーのツイートにリプライする人は多く、インフルエンサー自身がすべてに対応するのは困難だからです。

インフルエンサーとの関わりを活用してフォロワーを増やすには、投稿を引用リツイートするだけでも効果が出る場合があります。ツイートの内容を踏まえ、自分のアカウントに合う投稿を引用リツイートしてみましょう。

ツイートに適した時間とは?

効率的にフォロワーを増やすためには、Twitterを閲覧・利用しているユーザーが多い時間帯を狙ったツイートを心がける必要があります。

Twitterの利用者が最も多い時間帯は21~22時頃、反対に最も少ない時間帯は3~5時頃です。また、通勤や通学の時間帯に加え、お昼休憩にあたる12~13時頃もTwitterを閲覧しているユーザーが増えます。

休日は仕事や学校が休みになるため、平日よりもさらに利用者が増えますがピークの時間帯は基本的にほとんど変わりません。

ピークの時間帯に自分でTwitterを開いて投稿するのが難しい場合は、予約投稿ができるアプリやツールを使うのもひとつの方法です。

Twitter運用時の注意点

Twitterのフォロワー数を着実に増やすためには、アカウントの凍結につながる行為は避けなければなりません。そのためには、Twitterのルールやポリシーを自分の目で見て確認する必要があります。ここでは注意点をまとめさせていただきましたので、参考にしてください。

1日にフォローできる数には上限がある

1日にフォローできるアカウントの上限数は400です。(認証アカウントの場合の上限は1,000)1日のフォロー数に上限があるのは、スパムなどの迷惑になる行為を防ぐためです。ただし、1日あたりの上限を守っていても、フォロー数が5,000に達すればそれ以上フォローできなくなる可能性があります。

フォロワー数とフォロー数の比率に基づいて制限がかかるため、自分自身のフォロワーが増えれば再びフォローできるようになります。フォロワー数とフォロー数のバランスも考えながら、着実にフォロワーを増やしていきましょう。

誹謗中傷のツイートはしない

暴力的な内容や誹謗中傷に該当する内容は、投稿が禁止されています。個人情報に関わる内容も同様です。ルールに違反した行為をすると、Twitterの運営元によりアカウントが凍結される恐れがあるため注意しましょう。せっかくフォロワーが増えてきても、アカウントが凍結されればまた新たにアカウントを育てなければならなくなります。

Twitterでは、不特定多数の人が見ていることを常に意識してツイートしてください。人が見たときに不快になる内容はアカウントが凍結されるリスクが増すだけでなく、フォロワーが減る原因にもなり得ます。

Twitterの運用に便利なツール・アプリ6選

フォロワーを増やすためにはさまざまな対策が必要なため、Twitterの運用をすべて手動で管理するのは大変です。Twitterの運用を手助けするツールやアプリがあるので、上手に取り入れて作業を効率化しましょう。ここでは、Twitterの運用に便利なツールやアプリを7つ紹介します。

Twitterアナリティクス

Twitterが公式に提供している分析ツールで、基本的に誰でも無料で利用できます。自分のアカウントやツイートに対する反応を数値で把握するのに便利です。具体的には、フォロワー数やツイート数などの基本的な情報に加え、インプレッション数やプロフィールへのアクセス数も確認できます。

Twitterアナリティクスの数値を活用すれば、どのようなツイートに対して反応が集まりやすいかがわかります。インプレッション数やプロフィールへのアクセス数が多いツイートを参考にし、今後どのような投稿をすべきか検討しましょう。

Twitterアナリティクスについてはこちら

Social Dog

フォロワーの増加率やフォローの解除率などを把握するためのツールです。ツイートの予約もでき、「予約枠」を設定して戦略的な投稿を目指せます。

また、フォロー返しやフォロー解除をしたり、ユーザーの反応がいい時間帯や曜日を分析したりするための機能も備わっています。選ぶプランによっては、自分1人で利用するだけでなく、複数のユーザーでの利用も可能です。

無料で利用する場合は機能が一部制限されますが、まずは試してみるといいでしょう。プランは個人向けと法人向けがあり、それぞれ2種類のプランから好きなほうを選べます。

Social Dogについてはこちら

TweetDeck

Twitterが公式に提供しており、ツイートの予約投稿やカラムの追加などをおこなえるツールです。タイムライン上のツイートをフィルター化して表示したり、複数のアカウントを登録してタイムラインをまとめてチェックしたりすることも可能です。

料金は無料でありながら、Twitterの運用に必要とされる機能がひととおり備わっています。公式のツールなので、安心して利用できるのも嬉しいポイントです。Twitterアナリティクスとともに利用すると、自分のアカウントの現状をしっかりと把握したうえで必要な対策を取れます。

TweetDeckの使い方についてはこちら

whotwi

Webサイト上でTwitterのアカウントのIDを入力すると、さまざまな情報を分析して表示してくれます。たとえば、ツイート内でよく使用されている単語を抽出したり、接点が多くて仲がいいと判断できるアカウントを表示したりできます。1日にツイートした回数の平均値を算出したり、フォロワーの傾向を分析したりすることも可能です。IDを入力するだけで簡単に利用でき、分析内容がグラフやイラストで確認しやすい点も人気の理由のひとつです。

Twitter上のトレンドについてもチェックできるため、ツイートのヒントにもなります。

Whotwiについてはこちら

Janetter for Twitter

一括更新やタイムラインのスワイプ切り替えなどができるアプリで、特にスマホでツイートする機会が多い人におすすめです。

複数アカウントが管理できて、切り替えをせずに新着ツイートをチェックできます。後からじっくり読みたいツイートを保存するための機能もついています。長押しやタップによる操作に対して、好きな動作を割り当てられるところも便利です。

Lite版、無料版、有料版があり、いずれも対応している言語は英語のみ、有料版以外は広告も表示されます。

Janetter for Twitterについてはこちら

feather lite for Twitter

Twitterのタイムラインをカスタマイズしたり、定型文をツイートしたりできるiOS向けのアプリです。自分が頻繁に使う画面を設定しておけば、タップするだけですぐに表示させられます。タブの設定では、タイムラインだけでなくダイレクトメッセージやメンションなども設定できます。

キーワードを指定すると、関連した興味のないツイートをミュートすることも可能です。画面がシンプルでわかりやすく、使い勝手がいいと多くの人から高い評価を得ています。iOSでTwitterの運用をスムーズにおこないたい人におすすめのアプリです。

feather lite for Twitterについてはこちら

まとめ

Twitterのフォロワーを増やすには、さまざまなポイントを意識して運用する必要があります。Twitterを始めてもフォロワーはすぐに増えるわけではないため、時間をかけてコツコツ取り組まなければなりません。せっかく育てたアカウントが凍結しないよう、ルールやポリシーをよく確認したうえでツイートしましょう。

フォロワーをよりスムーズに増やす方法としては、フォロワーを購入するのもひとつの手です。「SNS代行.om」を利用すれば、日本最安で高品質かつニーズに合わせたフォロワーを獲得できます。一般ユーザーだけでなく、企業や芸能関係者も利用している実績があります。効率的にフォロワーを増やし、Twitterのアカウントの影響力を高めていきましょう。

フォロワーを増やしたい人必見!実践できる6つのポイント

インスタのフォロワーを増やすためには、アカウント作成の準備段階からテーマを決めておき、ポイントを押さえた投稿を続けることが重要です。何となくよさそうな写真を投稿していても、フォロワーは増えていきません。特定のテーマを掘り下げたり写真に統一感を持たせたりするなどの準備や工夫が必要です。

とはいえ、インスタでフォロワーが増えていない人のなかには「何から対策すればいいのだろうか」「具体的にどのような手法やアプローチがあるのかわからない」などと悩んでいる人もいるでしょう。この記事では、準備段階のポイントや写真の編集、投稿頻度など実践的なコツ、注意点などを解説します。フォロワーを増やすことでアクセス数アップや収益向上を目指しましょう。

【準備編】フォロワーを増やすために準備する4つのポイント

投稿をする前にフォロワーを増やすためのアカウントの作り方を知っておきましょう。プロフィールの書き方や写真など、押さえておきたいポイントを4つ紹介します。

投稿するテーマ・ターゲットを決める

アカウント設定の前に「誰に」「どんなこと」を見てもらいたいか明確にしておきます。ビジネス以外の場合は、自分の興味があることや得意なことなどにするのが、投稿を続けやすくするコツです。

テーマを決めずに自由に投稿したいという人もいるでしょうが、それでは何をしている人かわかりません。たとえば、カメラ・旅行・グルメのどれも好きという場合もあるでしょうが、どれかにテーマを絞るとターゲット層が決まります。一つのことを掘り下げたほうが見ている人に刺さるコンテンツになります。

プロフィールを詳しく掲載する

プロフィールでは、「自分がどんな人か?」をテーマに沿った内容で、詳しくかつわかりやすく書きましょう。フォロワー数は「投稿に興味を持つ→プロフィールを見る→気に入ったらフォロー」という流れを繰り返して増えていきます。ここで最も大切なのはプロフィールです。なぜかというと、プロフィールを読んだ結果すぐに離脱する人は74%と言われており、フォロワー数が増えるかどうかを大きく左右する要素であるからです。

人となりがわかりない内容や、雑なプロフィールの書き方ではフォローしてもらえません。「インスタでは第一印象がすべて」というぐらいの気持ちでしっかりプロフィールを書きましょう。

プロフィールの写真は投稿する写真から逸れないように注意する

プロフィールの写真は、投稿する写真と世界観やテイストを揃えましょう。たとえば料理系の投稿をメインにするならエプロン姿、エクササイズ系ならトレーニングウェアなどが良いでしょう。逆に、旅行系のインスタなのにプロフィールの写真がインドアをイメージさせるアニメキャラなどでは、ちぐはぐな印象になってしまいます。

ビジネスで利用する際はビジネスアカウントにする!

企業または個人事業主がインスタを利用する場合はビジネスアカウントにすると便利です。ビジネスアカウントでできることは、以下の3つです。

・ビジネスプロフィールが掲載できる:メールアドレスや電話番号、住所などの連絡先を設定できる

・広告出稿ができる:インスタのプロフィールの「広告」や、投稿画面の「宣伝」から投稿出稿ができるようになる

・アクセス分析ができる:インサイトというツールで、広告が表示された回数や、広告に対する「いいね!」やフォローなどのアクションの数などを分析できる

これらは企業のマーケティングにとって必須の機能です。インスタをビジネス用途で使うならビジネスアカウントで運用しましょう。

【実践編】投稿するときに心がけたい6つのポイント

アカウントの準備ができたら、いよいよ実際の投稿です。ここでは投稿する際に心がけたい6つのポイントを解説します。最初からすべてを取り入れることは難しいかもしれませんが、少しずつ意識して追加していくとフォロワー数を増やしていけます。

ハッシュタグを活用する

すでに利用している人も多いかもしれませんが、インスタにはハッシュタグをフォローできる機能があります。そのため、ハッシュタグを上手に付けることがフォロワー数を増やすためにとても重要です。

人気のハッシュタグを付ければよいというわけではありません。人気のハッシュタグはライバルとなる投稿者がたくさんいるため、たとえ検索されたとしても、見てもらえる可能性が少ないからです。

そのため、複数のハッシュタグを組み合わせたり、オリジナルのハッシュタグを付けたりして投稿に注目してもらう人を増やすのがポイントです。ハッシュタグの数は15~20個程度が効果的とされています。はじめのうちは、自分と似た投稿をしている人や競合している企業のアカウントの投稿例を参考にしながら、ハッシュタグを選んでいきましょう。

ブランドやお店のアカウントは積極的にタグ付けを!

お店や会社のアカウントでは、自社商品・サービスのハッシュタグを積極的に付けましょう。インスタ内ではハッシュタグが検索ワードの役目をしているので、商品やブランドなどに興味を持ってくれた人が探せるようになるからです。

ハッシュタグが上手に作れない場合は、同業他社や競合商品の例を見ると参考になります。ただし、最終的にはショップ名などのハッシュタグで商品などを探してもらえる状態になるのが目標です。独自のハッシュタグで人が集まるようになると、アクセス数やビジネスの収益が安定してきます。

ストーリー機能を活用する!

インスタのストーリー機能とは、24時間後に自動消去される写真や動画を投稿して気軽にシェアできる機能のことで、通常の投稿とは別枠になっています。

使い方は自由ですが、暗黙のルールのようになっているのは、通常投稿するほどではないような日常生活の1コマや、今日あったことの流れなどを写真や動画で投稿することです。そのため、アカウントのテーマに沿ったものでも、完璧・きれいに撮られたものばかりではありません。

むしろ自然さがあることが高いエンゲージメント(「いいね!」やコメントが付くなど)につながります。ストーリーでは、たとえば「すっぴん写真」や「おしゃれだけれどチャチャと作った料理」などが人気投稿になりやすいのが特徴です。

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コメントはなるべく返信するようにする

コメントはコミュニケーションが取れるよい機会です。こまめに返信を返し、親しみを持ってもらえるような対応を心がけましょう。また、相手の投稿を見にいって「いいね!」をしたり、相手の投稿に絡めた返信をしたりすると、さらに印象がよくなります。手間はかかりますが、丁寧な対応を続けていけば、自然にフォロワーが増えていきます。

「いいね」以外にもフォローも行う

フォローを待っているだけではなく、積極的に他の人のアカウントに「いいね!」をしましょう。誰でも反応があるとうれしいものなので、それをきっかけに自分のアカウントに興味を持ってもらいやすくなります。

また、「いいね!」以外にも積極的にフォローをしてみましょう。自分がフォローされたいように他の人もフォロワーが増えるのはうれしいものです。これも自分の投稿を見てもらうきっかけになります。投稿を気に入ってもらえればフォロワーになってもらえるかもしれません。

外部サイト・SNSでリンクを飛ばす

インスタ内経由で自分のアカウントに来てもらうことも大切ですが、Webサイトや他のSNS経由で来てもらうことも重要です。TwitterやFacebookのアカウントやホームページ、自社サイト・ECサイトなどがあるなら、プロフィールにリンクを貼っておきましょう。もちろん、その逆もしておきます。

このことが効果的なのは、SNSごとにメインのユーザー層が違っているからです。以下に代表的なSNSの特徴を簡単に紹介します。

Twitter:10~30代男女がメイン。テキストベースのSNSで、話題や人など興味・関心でつながっているのが特徴。

Facebook:20~40代男女がメイン。実名制でリアルに近いコミュニケーションが特徴。

TikTok:10~20代女性メイン。ショートムービーでユーザー投稿が活発。

LINE:幅広い利用者層。メッセージアプリだが、企業向けのLINE公式アカウントもある。

投稿する時間は通勤時間おすすめの時間帯について

インスタ投稿で反応を得やすいのは、19~24時の間です。仕事や学校が終わって自分の時間が持てるようになった18時ごろから利用者が増え始めます。24時過ぎになると就寝のために急激に利用者が減っていくため投稿には向きません。昼間なら、お昼休みの12~13時が利用者の多い時間帯です。

アクティブ率が高い順に曜日と時間を並べると以下のとおりです。

・1位:月曜日22~23時

・2位:日曜日22~23時

・3位:水曜日21~22時

初心者でも簡単!ちょっと意識するだけで変わる写真の撮り方

インスタは写真がメインのSNSです。ここではユーザーの興味を引く、きれいな写真の撮り方を紹介します。

撮影するのは午前中がベスト!自然光を利用して撮影する

撮影時間は午前中(6~12時くらい)がベストです。この時間帯の光は柔らかく、被写体の色がわざとらしくなく自然な発色で写るため、特に料理の写真などがきれいに撮れます。撮影するもののやや斜め後ろから当たる逆光で撮ると、明るく雰囲気のある写真になります。

被写体の色を意識する

被写体の色は、基本的にはそのままの色を出すことを意識します。食べ物や植物などは、やはり自然のままのほうが生き生きとした印象になりやすいからです。また、ファッションや小物もデザイナーの意図した色を表現できます。

色合いが単調になったりインパクトが足りなくなったりする場合は、被写体以外のアイテムで工夫しましょう。たとえば茶色っぽい料理ならサラダも一緒に写して色見を足したり、お皿やランチョンマット、カラトリーで食材の色を引き立てたりします。

写真の中にちょっとした変化を加えるようにする

写真の構図でちょっとした変化を付けるのも、印象的な写真を撮影するコツです。たとえば料理の写真では被写体を中心に人目線で上から撮影するのがノーマルですが「あえて低い位置から取る」「中心をずらす」「被写体の一部をあえて画角から外して余白を作る」などの方法があります。

こうした変化を付けるアイデアは、他のインスタグラマーの写真にたくさんヒントがあります。人目を引き付ける写真の撮り方をどんどん取り入れていきましょう。

スマホでも十分使える!写真撮影時に使えるアプリ10選

本格的にインスタに取り組むとなると、高画質な写真を撮影できる一眼レフカメラが必要になると思うかもしれません。しかし、スマホのカメラと加工アプリを使って十分きれいな写真に仕上げることもできます。ここでは、おすすめのアプリを紹介します。

・MOLDIV

コラージュのレイアウトが180種類もあり、無料のアプリとしては多機能。キラキラコラージュでゴージャス感をアップするなど手軽に加工できるのが魅力。

・CAMERA360

自撮りに特化したアプリ。「ファニーステッカー」と呼ばれる変顔、漫画のような目、ウサギの顔にするなどユニークな機能が人気。

・VSCO

おしゃれなインスタグラマーの使用率が高いアプリ。豊富なフィルターを使うだけで、普通の写真をインスタ写真らしく加工できることから評価が高い。

・絵文字すたんぷ Lite

写真内に絵文字を自由に配置できるアプリ。サイズや反転、透過性などの調整ができる。写真にメッセージを添えたいときに便利。

・Instamag

複数枚の写真を使って一枚のコラージュ写真を作れるアプリ。ポスターや広告のようなアートな写真に編集できる。

・Afterlight

ヴィンゲージ感やレトロ感を出したいときにおすすめのアプリ。色あせ・ノイズ・ライトリーク(光漏れ)などの効果を選択できる。

・Canva

各SNSの投稿に適したフォーマットの写真を簡単に作成できる。無料で提供されている素材やフォントの数が多いのも人気の理由。

・InShot – 動画編集&動画作成&動画加工

ベル音や動物の鳴き声などサウンドエフェクトを追加できる。また絵文字やスタンプなどで「デコ絵」を追加してポップな写真と動画を作れる。

・QuickLayout for ストーリーズ & IGTV

インスタの「ストーリーズ」と「IGTV」に特化した写真・動画編集アプリ。長い動画を分割する機能や、ストーリーズやIGTVのレイアウトに調整する機能などが便利。

・Grids – Giant Square Maker

インスタのプロフィール写真専用のアプリ。好きな写真を3分割・6分割・9分割にできる。

インスタのフォロワーを増やすために注意したい3つのポイント

フォロワーを増やしたいと思ってしたことが逆効果になることもあります。ここでは投稿前にチェックしておきたい3つのポイントを紹介します。

宣伝要素を出し過ぎないようにする

ビジネスアカウントでは、商品・サービスを広告することは重要です。しかし、あからさまな宣伝ばかりではCMばかりのテレビ番組のようになってしまい、フォロワーが付きません。商品画像に商品名とスペックなど、カタログのような投稿ばかりではつまらないので、写真を工夫しましょう。

たとえば、商品を広告するにしても「日常生活のなかに溶け込ませたシーンで撮影する」「使って楽しんでいる人の写真をアップする」などが効果的です。そうすることで親近感や実際に手に取ってみたい気持ちを持ってもらいやすくなります。

暗い写真は使わないようにする

よい構図の写真が撮れても、全体的に暗い写真は使わないようにします。インスタでは基本的に生活感が出ているような暗い写真はあまり魅力的とはみなされません。このような写真が挿入されてしまうとギャラリーの統一感がなくなりかねないので、潔く掲載をあきらめることも時には必要です。

また、暗い写真でも明るさや照度を調整すれば使えることもあります。現在はあえて暗めでヴィンテージ感のある画像も流行っているので、こちらのテイストに調整してもよいでしょう。対象物や自分のテーマと合っていれば、それほど違和感は持たれません。

投稿頻度はメリハリをつける

質より量というわけでもありませんが、インスタでフォロワー数を増やす最も効果的な方法は、定期的な投稿を続けることです。2~3日に1回の投稿が、ユーザーとの接触機会を増やし、かつしつこいと思われない理想的な頻度です。

投稿頻度にメリハリを付けるのも効果的です。新商品発売やイベント掲載前は、当日に向けて盛り上がるように投稿頻度を増やしましょう。事前にコンテンツを用意しておくなどして、新しい情報や写真を投稿して飽きられないようにするのがポイントです。

インスタアカウントは自分で育てても良し!サービスを利用しても良し!

インスタでフォロワーを増やすためには、コンセプトを決めてプロフィール欄でどのようなアカウントかわかりやすいように告知することがまず重要です。投稿では、ハッシュタグやストーリー機能の活用や、こまめなコメント対応などが求められます。もちろん、編集アプリを活用して撮影した写真を魅力的に仕上げることも重要です。

自分のアカウントを試行錯誤しながら育てていくのは楽しいものです。しかし、フォロワーを増やす時間や手間を掛けられない場合は、フォロワーを増やしてくれるサービスを利用する手段もあります。ビジネスのなかでSNS運用にどれだけ重点を置くかも見極めながら、さまざまな対策をしていきましょう。

【ストーリー活用してフォロワーを増やそう】5つのポイントを押さえてフォロワーを増やそう!

インスタのストーリーは、通常の投稿と同様にフォロワーを獲得するための有効な手段です。特に企業アカウントでストーリーを使うと、ユーザーのニーズをつかみやすくなり、販促にもつながるケースが多くみられます。ストーリーにはさまざまな機能があるので、ユーザーを惹きつける画像や動画を投稿してフォロワーを増やしましょう。

この記事では、ストーリーを活用してフォロワーを増やすために押さえておきたいポイントについて紹介します。

インスタグラムストーリーとはどんなもの?

24時間が経過すると、投稿した内容が自動的に削除される機能です。この機能の正式名称は「ストーリーズ(Stories)」ですが、一般的には「ストーリー」とよばれています。(本記事でも「ストーリー」と記載します)

ストーリーでは一度に複数の画像や動画を投稿でき、投稿前に編集することも可能です。ストーリーには豊富な編集機能が備わっており、フィルターやスタンプを使用できます。また、文字を入力したり手書きの文字を加えたりできます。ハッシュタグや位置情報の追加も可能です。

ストーリーの投稿は、通常の投稿のようにタイムラインに表示されるわけではなく、上部に設けられた「ストーリートレイ」とよばれる枠に表示されます。

「フィード機能」と「ストーリー機能」の違いについて

フィード機能とはタイムラインに表示される通常の投稿です。自分で削除しない限り表示され続けるため、こだわって撮影した写真や細部までしっかり加工した写真などを投稿する人が多いです。

一方、ストーリー機能には、日常の何気ない写真や動画がよく投稿されています。なぜなら、24時間で消えるので、プライベートな内容も気軽に投稿しやすい雰囲気があるからです。

また、ストーリーでは投稿だけでなく、「インスタライブ」とよばれるライブ配信も可能です。インスタライブを見ている人は「いいね」やコメントを送信でき、双方向のコミュニケーションを実現できます。

ストーリー機能の特徴について

ストーリーにはさまざまな特徴があります。ここでは、ストーリー機能の具体的な特徴についてそれぞれ説明します。

24時間限定の特別感を演出できる

ストーリーに投稿された内容は24時間後に削除されるので、見ている人にとっては24時間限定の情報です。そのため、ストーリーに魅力的な内容を投稿すれば、特別感を演出できます。今後の投稿への期待も高まるので、ストーリーを見た人からフォローされる確率もアップします。見られるうちに確実にチェックしたいと思われるようなストーリーを投稿することが大切です。

写真だけでは伝えられないことを伝えられる

ストーリーには写真だけでなく動画も投稿できるので、より幅広い伝え方が可能です。たとえば、商品を実際に使用している様子を投稿すれば、単に商品画像を載せるよりも興味をもってもらえる可能性を高められます。

ストーリーはタイムラインには表示されませんが、検索画面には表示される仕組みです。ストーリーに投稿した内容が検索画面の目立つ部分に表示されれば、フォロワー以外にも多くの人に見てもらえます。

投稿したコンテンツではなくアカウント順に表示される

通常の投稿は投稿した順に表示されますが、ストーリーはアカウントごとに表示されます。そのため、自分以外の人のストーリーが増えて自分の投稿が目につきにくくなったときは、新しいストーリーを投稿するとそれまでに投稿した内容も見てもらいやすくなります。ストーリーは、投稿に対する注目度を自分の意思である程度操作することができる点が大きな魅力です。

ストーリー機能には足跡が残る

ストーリーにはいわゆる「足跡」の機能があり、どのアカウントが自分の投稿を閲覧したかわかるようになっています。自分のアカウントに対して高い関心を示している人ほど上に表示されます。

企業アカウントの場合、自社や自社の商品・サービスに高い興味をもっている人の傾向をつかむために、足跡の機能を役立てることも可能です。

保存している写真や動画をUPできる

ストーリーは、その場で撮影した写真や動画も投稿するだけでなく、過去に撮影したカメラロールの写真や動画を投稿することも可能です。毎回写真や動画を新しく撮影しなくても、ストーリーのためにストックしておいたものを投稿すれば、より楽に更新できます。時間をかけて加工した素材を一気に投稿するのもひとつの手です。

ストーリー機能では限定公開できる

「新しい友達リスト」を作れば、リストに追加した人だけにストーリーを限定公開することも可能です。

たとえば、自社の投稿に強い関心を示している人や、やり取りをしたことがある人だけをピックアップしてリストを作成すれば、販促に活用できます。普段よりも商品・サービスについて踏み込んだ内容を投稿し、購入を促しましょう。

宣伝の要素が強くなりますが、ある程度自社の商品・サービスに興味をもっている人なら、購入のきっかけになる可能性も高まります。

フォロワーを増やすためにストーリーを投稿するときに注意したい5つのポイント   

ここでは、フォロワーを増やすためにストーリーを投稿するときに注意したい5つのポイントを解説します。

テーマを統一するようにする

あらかじめテーマを決めておき、投稿する内容に一貫性をもたせましょう。企業アカウントなら、自社の商品やサービスとともに、関連するほかの内容も自然に盛り込む必要があります。一方、個人アカウントなら、料理関連、車関連、筋トレ関連などとテーマを決め、それに沿った内容を投稿し続けることが大切です。

投稿する内容に一貫性があると、「フォローすれるとどのような情報を得られるのか」が明確になるので、フォロワーも増えやすくなります。

「フィルター」は使用しない

ストーリーには写真や動画を加工するためのさまざまなフィルターがありますが、基本には何も使用しないことをおすすめします。なぜなら、投稿する写真や動画の雰囲気に合わせて違うフィルターを使っていると、アカウント全体の統一感がなくなるからです。実際に、ストーリーではフィルターを使用せずに投稿しているケースが最も多いです。

写真の色や明るさを活用する

はっきりした色や明るさで目立つ写真や動画をインスタに投稿すると多くの人の目にとまり、ユーザーが興味をもったりフォローしたりするきっかけになります。たくさんの人が関心をもつおしゃれな内容を投稿するためには、被写体の選び方や小物の使い方にも工夫を取り入れる必要があります。

ストーリーに顔を入れる

人は、人の顔が写っている写真や動画に反応する傾向があります。ストーリーを投稿する際も、どのような人が投稿しているかわかるように、顔を写すと注目を集めやすくなります。顔を写すのは複数の投稿のうち、1枚だけでも構いません。難しければ無理に入れなくてもいいので、アカウントの状況に応じて挑戦してみてください。

定期的に投稿することを心がける

ストーリーによる投稿は気軽に見てもらえるので、ユーザーと接触できる貴重な機会となります。インスタを効果的に運用するには、常にユーザーとコミュニケーションが取れるようにすることが大切です。24時間で消えてしまうため、アカウントの存在を忘れられないようにするには、定期的に投稿をすることを心がけましょう。

インスタストーリーの投稿方法について

インスタのストーリーを投稿する基本的な方法は、以下のとおりです。

1.ホーム画面を開き、自分のプロフィール画像をタップする

2.中央のボタンをタップして写真や動画を撮る(動画は長押しが必要)

3.「ストーリーズ」を押して投稿する

文字やスタンプを追加したいときは、写真や動画を撮った後に編集を行います。また、撮影した写真や動画をデバイスのカメラロールに保存したい場合は、投稿する前に「保存」を押してください。

全部で8種類あるインスタグラムストーリー撮影機能をご紹介

インスタのストーリーには、撮影機能が8つあります。ここでは、インスタのストーリーの撮影機能についてそれぞれ紹介します。

文字のシェアができる「タイプ」

「タイプ」機能ではストーリーに文字のみを投稿できるので、伝えたいメッセージを強調したいときに便利です。ストーリーの投稿画面で「タイプ」を選択すると文字を入力できます。右下にある丸印をタップすれば、背景色を他の色に選択することも可能です。フォントの種類や文字色についても、あらかじめ用意されている複数の中から選択できます。

ライブ配信ができる「ライブ」

「インスタライブ」とよばれる「ライブ」機能では、リアルタイムでライブ配信ができます。ストーリーの投稿画面を開いて「ライブ」を選択した後、シャッターボタンを押せばライブ配信を始められます。

ライブ配信中についた「いいね」やコメントは画面の上部に表示されるので、視聴者の反応を確認しながら話す内容を変えたり、質問・要望に応えたりしながら配信が可能です。左上の「LIVE」をタップすると、ライブを始めてからの経過時間がわかります。

長押しで最大15秒の動画を投稿できる

動画を投稿するには、ストーリーの投稿画面に表示される中央の撮影ボタンを長押しします。撮影ボタンを押している間だけ動画が撮影される仕組みです。撮影できる動画の長さは15秒までとなっていまが、15秒以上の動画を撮影した場合は自動的に15秒ずつ分割されてストーリーに表示されるようになっています。

連写で撮影した10枚の静止画を1つに繋げられる「BOOMERANG」

ループ動画を撮影できる機能で、Instagramが公式アプリも提供しています。もともと1つのパターンしかありませんでしたが、いまでは速度を4パターンから選択できるようになりました。動画を撮影した後、「∞」のマークを押すと長さや速度の編集が可能です。最大で10枚の画像をループし、ユニークな動画を作成できます。

効果音に合わせて自動でズーム動画を撮影できる「SUPERZOOM」

少しずつズームしていく動画を撮影できる機能です。倍率は自動で調整され、5秒程度の映像が撮れます。ズームに合わせて効果音も流れるので、シチュエーションに合わせたユニークな動画に仕上げることが可能です。全部で10種類のモードがあり、それぞれ異なるニュアンスになっています。使える場面は限られますが、工夫次第で簡単に面白い動画になります。

被写体以外をボヤけさせて撮影できる「フォーカス」

被写体となる人物にピントが合っており、周囲にあるものや景色がぼやけている写真を撮影できる機能です。まるで一眼レフで撮影したように、被写体が強調されます。ただし、「フォーカス」機能を使えるのは人物を撮影する場合のみです。動物や物を撮影する際に使用しても、周囲をぼやけさせることはできないので注意しましょう。

逆再生ができる「逆再生動画」

逆再生動画を撮影できる機能です。ストーリーの投稿画面で逆再生動画のシャッターボタンを押すと撮影を開始できます。再びボタンを押すと撮影が終了し、自動的に逆再生動画に編集されます。完成した動画を確認した後、「保存」をタップすればカメラロールへも保存が可能です。「ストーリーズ」をタップすれば、ストーリーとして投稿されます。

長押し不要で撮影できる「ハンズフリー」

動画を撮影する際、シャッターボタンの長押しをせず、撮影の開始から終了までワンタッチで行える機能です。ストーリーの投稿画面を開き、「ハンズフリー」を選択すれば設定できます。ハンズフリーの状態でシャッターボタンを長押しして3秒後経つと、15秒間の動画の撮影が行われます。シャッターボタンを押し続ける必要がないので、スマホを固定して自分が映ることも可能です。

h2:そのほかにも活用できるストーリーで使用できる主な7つの機能について

ストーリーには、他にもさまざまな機能があります。ここでは、特に知っておきたい7つの機能について紹介します。

デコレーション

スタンプや手書きのペンなどを使い、画像や動画を装飾できる機能です。デコレーションを加えることにより、写真の雰囲気を変えたり、親近感をもたせたりできます。矢印や「ここ」などと書き込み、伝えたい部分を強調することもできます。ただし、伝えたいことが効果的に伝わるようにするには、装飾のバランスを考えることが大切です。

ハイライト

ストーリーの投稿を自分のプロフィールに表示できる機能です。ハイライトの機能を使用すれば、投稿後24時間以上経過しているストーリーを表示し続けられます。

プロフィール画面の「新規」をタップし、アーカイブに保存されているストーリーを追加します。また、現在表示されているストーリーの再生画面で「ハイライト」を選び、「新規」をタップして追加することも可能です。

ハイライトにはタイトルをつけられ、自分で削除しない限り消えることはありません。

リポスト

他人の投稿を自分のストーリーに表示させてシェアする方法です。Twitterのリツイート機能のようなものですが、インスタそのものにシェア機能がついているわけではありません。リポストするには、インスタとは別の専用アプリを使用する必要があります。リポストの代表的なアプリとしては「Repost for Instagram」があります。

リンク

通常の投稿にURLを掲載してもリンクではなく文字列しか表示されません。しかし、フォロワーが1万人以上のアカウントであれば、ストーリーにはホームページやブログへのリンクを貼ることができるようになります。

ストーリーの投稿画面の上部にある「リンクマーク」をタップし、「ウェブリンク」にURLを入力しましょう。ストーリーを再生した際に下部に表示される「もっと見る」をタップすると、入力したURLにアクセスされます。

Q&A

インスタライブの配信中に視聴者から質問に答えられる機能です。Q&A機能を使うにはインスタライブを始める前にストーリーの質問スタンプを使い、質問を募集しておく必要があります。質問を集めたうえでインスタライブを配信し、「?」マークをタップして回答する質問を選びましょう。選んだ質問は視聴者も見られるようになります。

インスタライブのコメントで質問があっても流れてしまう場合が多いですが、事前に質問を集めておくことできちんと回答できます。

スタンプ

ストーリーには通常のスタンプはもちろん、動くスタンプ(GIF)も載せられます。ストーリーの投稿画面の上部にある「スタンプ」のマークをタップし、「GIF」を選択します。「GIPHYを検索」と表示されている欄にキーワードを入力すると、さまざまなGIFが表示されます。好きなGIFを選び、好きな場所に配置して投稿しましょう。

ハッシュタグ

ストーリーにもハッシュタグを入力することが可能です。ストーリーの投稿画面の上部にある「スタンプ」のマークをタップして「ハッシュタグ」を選択します。任意のハッシュタグを入力して「完了」を押し、画面にハッシュタグを表示させてください。そのまま投稿すると、ハッシュタグが付いたストーリーを公開できます。

ストーリーを活用してフォロワーを増やそう

インスタでフォロワーを増やすには、通常の投稿だけでなく、ストーリーも積極的に活用しましょう。さまざまな機能があるので、他のユーザーやフォロワーとコミュニケーションを取ることができます。そのようなやり取りは、自分(自社)のアカウントにより興味をもってもらうために効果的です。

なお、少しずつフォロワーを増やしながらコツコツと運用していくのもひとつの方法ですが、フォロワーを増やすためのサービスも存在します。そのようなサービスも利用しながら、賢くインスタを運用しましょう。

インスタのストーリーには、撮影機能が8つあります。ここでは、インスタのストーリーの撮影機能についてそれぞれ紹介します。

文字のシェアができる「タイプ」

「タイプ」機能ではストーリーに文字のみを投稿できるので、伝えたいメッセージを強調したいときに便利です。ストーリーの投稿画面で「タイプ」を選択すると文字を入力できます。右下にある丸印をタップすれば、背景色を他の色に選択することも可能です。フォントの種類や文字色についても、あらかじめ用意されている複数の中から選択できます。

ライブ配信ができる「ライブ」

「インスタライブ」とよばれる「ライブ」機能では、リアルタイムでライブ配信ができます。ストーリーの投稿画面を開いて「ライブ」を選択した後、シャッターボタンを押せばライブ配信を始められます。

ライブ配信中についた「いいね」やコメントは画面の上部に表示されるので、視聴者の反応を確認しながら話す内容を変えたり、質問・要望に応えたりしながら配信が可能です。左上の「LIVE」をタップすると、ライブを始めてからの経過時間がわかります。

長押しで最大15秒の動画を投稿できる

動画を投稿するには、ストーリーの投稿画面に表示される中央の撮影ボタンを長押しします。撮影ボタンを押している間だけ動画が撮影される仕組みです。撮影できる動画の長さは15秒までとなっていまが、15秒以上の動画を撮影した場合は自動的に15秒ずつ分割されてストーリーに表示されるようになっています。

連写で撮影した10枚の静止画を1つに繋げられる「BOOMERANG」

ループ動画を撮影できる機能で、Instagramが公式アプリも提供しています。もともと1つのパターンしかありませんでしたが、いまでは速度を4パターンから選択できるようになりました。動画を撮影した後、「∞」のマークを押すと長さや速度の編集が可能です。最大で10枚の画像をループし、ユニークな動画を作成できます。

効果音に合わせて自動でズーム動画を撮影できる「SUPERZOOM」

少しずつズームしていく動画を撮影できる機能です。倍率は自動で調整され、5秒程度の映像が撮れます。ズームに合わせて効果音も流れるので、シチュエーションに合わせたユニークな動画に仕上げることが可能です。全部で10種類のモードがあり、それぞれ異なるニュアンスになっています。使える場面は限られますが、工夫次第で簡単に面白い動画になります。

被写体以外をボヤけさせて撮影できる「フォーカス」

被写体となる人物にピントが合っており、周囲にあるものや景色がぼやけている写真を撮影できる機能です。まるで一眼レフで撮影したように、被写体が強調されます。ただし、「フォーカス」機能を使えるのは人物を撮影する場合のみです。動物や物を撮影する際に使用しても、周囲をぼやけさせることはできないので注意しましょう。

逆再生ができる「逆再生動画」

逆再生動画を撮影できる機能です。ストーリーの投稿画面で逆再生動画のシャッターボタンを押すと撮影を開始できます。再びボタンを押すと撮影が終了し、自動的に逆再生動画に編集されます。完成した動画を確認した後、「保存」をタップすればカメラロールへも保存が可能です。「ストーリーズ」をタップすれば、ストーリーとして投稿されます。

長押し不要で撮影できる「ハンズフリー」

動画を撮影する際、シャッターボタンの長押しをせず、撮影の開始から終了までワンタッチで行える機能です。ストーリーの投稿画面を開き、「ハンズフリー」を選択すれば設定できます。ハンズフリーの状態でシャッターボタンを長押しして3秒後経つと、15秒間の動画の撮影が行われます。シャッターボタンを押し続ける必要がないので、スマホを固定して自分が映ることも可能です。

そのほかにも活用できるストーリーで使用できる主な7つの機能について

ストーリーには、他にもさまざまな機能があります。ここでは、特に知っておきたい7つの機能について紹介します。

デコレーション

スタンプや手書きのペンなどを使い、画像や動画を装飾できる機能です。デコレーションを加えることにより、写真の雰囲気を変えたり、親近感をもたせたりできます。矢印や「ここ」などと書き込み、伝えたい部分を強調することもできます。ただし、伝えたいことが効果的に伝わるようにするには、装飾のバランスを考えることが大切です。

ハイライト

ストーリーの投稿を自分のプロフィールに表示できる機能です。ハイライトの機能を使用すれば、投稿後24時間以上経過しているストーリーを表示し続けられます。

プロフィール画面の「新規」をタップし、アーカイブに保存されているストーリーを追加します。また、現在表示されているストーリーの再生画面で「ハイライト」を選び、「新規」をタップして追加することも可能です。

ハイライトにはタイトルをつけられ、自分で削除しない限り消えることはありません。

リポスト

他人の投稿を自分のストーリーに表示させてシェアする方法です。Twitterのリツイート機能のようなものですが、インスタそのものにシェア機能がついているわけではありません。リポストするには、インスタとは別の専用アプリを使用する必要があります。リポストの代表的なアプリとしては「Repost for Instagram」があります。

リンク

通常の投稿にURLを掲載してもリンクではなく文字列しか表示されません。しかし、フォロワーが1万人以上のアカウントであれば、ストーリーにはホームページやブログへのリンクを貼ることができるようになります。

ストーリーの投稿画面の上部にある「リンクマーク」をタップし、「ウェブリンク」にURLを入力しましょう。ストーリーを再生した際に下部に表示される「もっと見る」をタップすると、入力したURLにアクセスされます。

Q&A

インスタライブの配信中に視聴者から質問に答えられる機能です。Q&A機能を使うにはインスタライブを始める前にストーリーの質問スタンプを使い、質問を募集しておく必要があります。質問を集めたうえでインスタライブを配信し、「?」マークをタップして回答する質問を選びましょう。選んだ質問は視聴者も見られるようになります。

インスタライブのコメントで質問があっても流れてしまう場合が多いですが、事前に質問を集めておくことできちんと回答できます。

スタンプ

ストーリーには通常のスタンプはもちろん、動くスタンプ(GIF)も載せられます。ストーリーの投稿画面の上部にある「スタンプ」のマークをタップし、「GIF」を選択します。「GIPHYを検索」と表示されている欄にキーワードを入力すると、さまざまなGIFが表示されます。好きなGIFを選び、好きな場所に配置して投稿しましょう。

ハッシュタグ

ストーリーにもハッシュタグを入力することが可能です。ストーリーの投稿画面の上部にある「スタンプ」のマークをタップして「ハッシュタグ」を選択します。任意のハッシュタグを入力して「完了」を押し、画面にハッシュタグを表示させてください。そのまま投稿すると、ハッシュタグが付いたストーリーを公開できます。

ストーリーを活用してフォロワーを増やそう

インスタでフォロワーを増やすには、通常の投稿だけでなく、ストーリーも積極的に活用しましょう。さまざまな機能があるので、他のユーザーやフォロワーとコミュニケーションを取ることができます。そのようなやり取りは、自分(自社)のアカウントにより興味をもってもらうために効果的です。

なお、少しずつフォロワーを増やしながらコツコツと運用していくのもひとつの方法ですが、フォロワーを増やすためのサービスも存在します。そのようなサービスも利用しながら、賢くインスタを運用しましょう。